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九州ツーリング 中編

九州ツーリング旅行記、中編です。当初は二部作の予定でしたが書いてて長くなったんで三部作になりました。
前編はこちらから。

 桜島上陸後、温泉で一休みした後は桜島内の見学です。まずは烏島展望台へ。ここはかつては独立した島だった烏島という島が大正噴火に飲み込まれ桜島の一部となってしまった場所です。周囲は溶岩地帯になっていてそれを見渡すことができます。ちなみにここから、少し行ったところには長渕剛のオールナイトコンサートを記念して作られた叫びのモニュメントがあります。そのあとは湯之平展望台へ。ここは北岳の中腹ぐらいにある展望台で、桜島岳はもちろん、錦江湾をはさんで鹿児島市内を一望できます。夜景とかきれいそうですね。
桜島 展望台を後に国道に戻ろうと走ってる途中山の方を見ると・・・うわ!煙吹いとる!!鹿児島に来るのはこれで4度目なんだけど、噴煙を上げた桜島ははじめて見ました。改めて活火山なんだなぁと実感。そのまま国道に沿って進み今度は有村溶岩展望台へ。ここに到着するとJustタイミングで新たな噴煙が上がったので写真を撮影(↑)。花の消費量も日本一なんだって。
埋没鳥居 有村溶岩展望台の後は、黒神の埋没鳥居へ。大正噴火により上の部分を残してほとんどが埋もれてしまった鳥居です。地理の教科書とかでも載ってるかな?こういうのを見ると、自然の力のすごさを感じてしまいます。
 こうして桜島を後にし、今度は宮崎方面へ。R220-R10-R-269-R10(霧島→曽於→都城→宮崎→日向)と本日の宿のある日向まで移動。これだけ一気に走るとさすがに疲れるなぁ、二日目だし。途中の道の駅「たるみず」からみた日の暮れはじめた桜島がきれいでした。気難しいけど勇ましい父のような桜島と、海の恵みを与えてくれる優しい母のような錦江湾に鹿児島は育まれているのかもしれませんね。おぉ、なんかうまくまとまったぞ!

9月22日
 この日は日向から出発してまずは高千穂へ。延岡からR218で1時間程でつきました。ここ高千穂は天岩戸伝説など神話が数多く残されている町であり、町内を流れる五ヶ瀬川によって作られた高千穂峡でも有名なところです。ということで、さっそく高千穂峡の見学へ。ここも高速千円効果か駐車場はどこも満車と込み合ってましたが、またまた二輪特権発動、真名井の滝にある二輪専用スペースに通してもらえました。
高千穂峡 到着後まずは有名な真名井の滝へ。この滝はボートで近くまで行くこともできるんだけど、現在のボート待ち時間は5時間の表示、ここはTDRか?!ということで、素直に陸からのみ鑑賞。滝からはしばらく遊歩道を歩き、高千穂神社まで参拝してきました。途中の階段、めっちゃしんどかったよ~。急峻な崖の下を滝のように川が流れる様子は涼やかで気持ちよかったです。

と、ここらでまた切ります。後編へと続く。

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