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立山・黒部のたび その2

 こんばんは雪太です。昨日に引き続き立山・黒部エリアの観光してきました。

9月1日
 今日は立山黒部アルペンルートへいってきました。富山から地鉄で立山へ。ちなみに地鉄富山駅で地鉄富山~扇沢間通しのきっぷが購入できます。最初に乗るのは立山ケーブルカーです。このケーブルカーは客車だけでなく貨車も引いてる変り者で、平均勾配24度を7分ほどで上ります。そうして美女平到着。ここからは高原バスでの移動ですが・・・、霧がひどく視界は真っ白、途中の称名滝を含めほとんど景色は見れませんでした。一応弥陀ヶ原で下車して湿原の散策もしましたが、ここもあんま景色はみれませんでした…。
I00242  このままずっとこんなんかなぁ~と思ってたんですけど、その先標高があがるにつれ雲がはれ天狗平からはとてもいい天気に!天狗平で下車して、遊歩道を歩いてきました。天狗平から地獄谷を抜けて、室堂へ。さっきまでの霧がウソみたいに晴れて本当にいい天気だったんで、気持ちよく散策できました。こういう事が出来るのは個人旅行の強みですね。立山連山がすっごいきれいに見えましたよ!雲海も見れたし、まさに絶景の一言でした。因みにここでもまた温泉入ってきましたw
 室堂からは立山トンネルトロリーバス。トロリーポール(電車のパンタグラフに当たるものです)があって電気で走る変わった乗り物です。「バス」といってますが、法律上は無軌条電車といって電車の扱いになります。これで立山の直下をトンネルで一気に抜けます。大観峰からはロープウェイ。シーズンにはかなり混むそうですが、今日はかなり空いていたのでゆったり乗れました。ちなみにこのロープウェイ間に支柱が一本も無いんです。正面に赤沢岳と黒部湖がきれいに見れましたよ。
I00313  黒部平からは黒部ケーブルカー。日本で唯一全線地下を通るケーブルカーです。降りてトンネルを出るとそこは黒部ダムです。晴れてたんで放水してる水に虹がかかって見えました。ここは修学旅行生(?)がいたんで結構混みあってて展望台からダムみたらすぐ撤収しました。ここからは再びトロリーバス。因みにトロリーバスが国内で走ってるのはこのアルペンルートだけです。海外では都市内交通手段として結構利用されているようですが。
 そうして扇沢到着、そこからはバスで信濃大町に行き、JRで松本へと移動しました。明日はここから上高地へ行って来ます。

 今回のアルペンルート観光計画ではいいづかさんの「A Roving Life」というサイトの立山黒部アルペンルート利用法を参考にさせていただきました。各乗り物のポイントなどを詳細に説明してくださっています。ちなみに、雪太も利用したんですが富山側から信濃大町・大町温泉(逆も可)は手荷物回送サービスがあります。大きな荷物を持って旅行してる人でも身軽になってアルペンルートをめぐれますよ。

P.S. デジカメのデータUSBに移そうとして、誤って消してしまった!旅行から帰ったらなんとか復元を試みよう…↓ 何とか復旧しました、これで安心して旅を続けられます!Zero Assumption Recovery(ZAR)というソフトでいけました。プレビューもできてかなり優秀でした。

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