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鎌倉・桜紀行

Kamakura1  ちょうど桜が見頃を迎えてますね。そこで今回は江ノ島・鎌倉へ桜を見に出てみました。
 今回は『江の島・鎌倉フリーパス』を利用して行って見ました。藤沢までの往復切符と小田急線藤沢~片瀬江ノ島、および江ノ電のフリーパス、それといくつかの施設の割引特典がついてきます。しかも地元の西武線ないの駅から直接買うことができるんです。
 新宿から快速急行がちょうどあったのでそれに乗車、1時間ほどで片瀬江ノ島到着です。鎌倉に向かう前にまずは江の島へ。江の島にかかる橋から西の方を見ると・・・海のむこうに富士山がきれいに見えていました。
 江の島では展望台と岩屋を見てきました。展望台からの眺めはなかなか、ここからも富士山が見えました。また、遠くの方には横浜のランドマークタワーとかが見れました。岩屋は雰囲気的には鍾乳洞にも似ているかな・・・。周囲は荒々しい海岸で東京からこんな近いところにこういったところがあるとは少し驚きです。お昼は江の島内でシラス丼をいただくことに。

Kamakura さて、次は江ノ電で鎌倉へ。とりあえず、長谷駅で下車。長谷寺に行ってきました。境内には立派な桜の木が咲き誇っていました。長谷からはハイキングコースをちょっと散歩。途中で銭洗弁天などによりながら鎌倉駅へ。そこからは、小町通りを抜けて鶴岡八幡宮へ。ここは、まさに桜の盛り。池の周りの桜は素晴らしいものでした。ちょうど風もなかったので水面に映る桜は本当にきれいです。駅への帰りは若宮大路をのんびりと。桜のアーケードみたいになってます。

Enoshima  鎌倉駅からは再び江ノ電で片瀬江ノ島へ。江の島の橋から富士山に沈む夕日が撮りたかったので寄り道しました。ちょうど夕日は富士の裾へと・・・。本当にきれいな光景でした。片瀬江ノ島からは再び小田急で途中相模大野からはちょっとリッチにロマンスカーに乗ってしまいました。
 鎌倉はまさに桜の盛りで、町全体が桜色のようでした。最後に夕焼けも見れてとってもいい一日でした。

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ぶら~と水戸へ

Ume 今日は18きっぷ06春第二弾ということで、日帰りで水戸まで行ってきました。水戸までは常磐線での移動です。埼玉県からは都心に出て日暮里→常磐線というルートが、一般的ですが今回は武蔵野線―新松戸→常磐線のルートで行きました。松戸から水戸までは約2時間くらいです。
水戸に到着後、まずは駅近くの弘道館へ。ここは、旧水戸藩の藩校で、武道や書道だけでなく医学、天文学など様々な学問を扱っていた今日の総合大学のようなところだったそうです。そのあとは、千波湖沿いを偕楽園方面へ。天気もよく湖畔沿いの道は気持ちがよかったです。鴨をはじめ、白鳥など何種かの水鳥を見ることができました。
 のんびり散歩して、次は偕楽園へ。偕楽園は金沢の兼六園、岡山の後楽園と並ぶ日本三名園の一つです。園内には梅園があり今はまさに梅の季節、天候もよかったのでツアー客などかなりの人手でした。園はやや高台にあるので眺めもよく、園内にある好文亭からの眺めはとてもきれいです。先の弘道館も、偕楽園もちょうど梅の盛りといった感じで、鮮やかに梅が咲き誇っていました。水戸にはけっこう梅が多く植えられているようです。そのあと少し時間があったので近くの歴史資料館へ。ちょうど日本人形(雛人形)の特別展をやっていました。
帰りは行きと別ルート、水戸線で小山にまわり、宇都宮線経由で戻りました。

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特急乗り放題!

Sakurajima  今日は長崎から一路鹿児島まで向かいます。今日はANAの超割を利用したので、「九遊きっぷ」を利用することに。このきっぷ5000円で、九州内のJR全線、新幹線も特急も乗り放題!というわけお得なきっぷです。
 長崎は鳥栖まで「かもめ」で移動。「白いかもめ」というわりには、ソニックの車両だったけど、見た感じほとんど変らないからいいのかな?中は革張り(?)の椅子という豪華な仕様。JR九州はやっぱりユニークな車両が多いですね。ゆったり気分で有明海を眺めながら移動です。鳥栖からは「リレーつばめ」、「つばめ」で移動。新八代からは、九州新幹線「つばめ」に乗り換え。対面ホームでの乗換えなので乗り換えもスムーズです。内装は木材をふんだんに使った使用でなんだか和風な感じ、在来線の派手な列車たちとは対照的です。
 桜島に渡る時間はなかったけど近くで見たかったので桟橋の方へ。海の向こうに見える桜島は青空に映えていてやっぱりきれいでした、さすがは鹿児島のシンボル。少し時間があったのでいったん、鹿児島駅から鹿児島中央駅に戻ることに。ここでは、特急「はやとの風」乗れました。この列車は鹿児島中央から肥薩線の吉松に行く観光特急で乗れるとは思っていなかったのでちょっと得した気分でした。(まぁ一駅でしたけど・・・)。そのあとは国分まで特急「きりしま」で移動、そこからバスで空港に向かいます。鹿児島空港からは霧島山地を望むことができました。九州の山は、有名な山が多いですね。
 今回、初日は天候に恵まれなかったものの2、3日目は天気もよく、九州のあちこちを見て回れてよかったです。ただ、行動範囲を欲張りすぎて、個々の場所の見学が短くなってしまった感があります。今度来るときはもっとゆっくり見て回りたいな。

行程:
長崎―かもめ6号→鳥栖―リレーつばめ5号→新八代―つばめ5号→鹿児島中央
鹿児島―はやとの風1号→鹿児島中央―きりしま16号→国分→鹿児島AP―ANA628→羽田AP

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異国情緒の街―長崎

Nagasaki  今日は長崎に向かいます。今回は気分を変え海路で、長崎(島原)へ。熊本港までバスで行き、そこからフェリーで海を渡ります。約1時間で島原到着です。船旅ものんびりしていて楽しいね、カモメが一緒に飛んでいました。
 島原では列車が来るまで時間があったので近くの島原 城や武家屋敷などをチラッと見てきました。島原城は補修工事中、そのほとんどが覆いに囲まれていて、天辺部分しかほとんどみえませんでした。

Yakei 島原を少し見た後は長崎へ。途中の車窓からは雲仙普賢岳を望むことができました。長崎市内は路面電車で移動します。余談だけど、長崎の路面電車は全区間100円、全国で一番安いんですよ。
まずは、大浦天主堂、グラバー園方面へ。グラバー園は園内もよく整備されていますが、そこから眺められる長崎市内の様子もとてもきれいでした。つづいては、中華街や有名な眼鏡橋などを見て回りました。眼鏡橋は確かに眼鏡みたいに映っていました。ちょっと風で水面が揺れていたのが残念だったけど・・・。そのあとは、平和公園方面へ。近くの浦上天主堂も見て、今度は稲佐山方面へ。稲佐山からの夜景は、神戸、函館と並んで日本三大夜景の一つに数えられています。淵神社から(なぜ神社?)ロープウェイで山頂へ。山頂は風が強くマジで寒かったけど山頂からの夜景は本当にきれいでした。長崎の傾斜型の地形とあいまって本当に立体的な夜景が見られました。都市規模からいって、横浜や神戸のように果てなく続く雰囲気はないんだけど、落ち着いた感じの夜景ですごいよかったです。
 ちょっと急ぎ足で回った感じのある長崎でしたが、個人的にはものすごく気に入りました。機会があればまた来てみたいところですね、今度は佐世保の方にも行ってみたいし。

行程:
熊本交通センター→熊本港→島原港→島原→長崎

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今度は九州へ

Kumamoto  先週北海道へ行ったばかりですが、帰省ついでに西九州を旅行してきました。今日は第1日目、目的地は熊本です。
 青春18きっぷだったので、熊本まで8時間近く乗りっぱなしになりました。博多までは以前行った事があったのですが、その先は初めて。九州新幹線全線開通に向けて、ところどころに高架が建てられていました。
 まずは熊本城へ。日本三名城の一つに数えられ、黒塗りの大天守と小天守の連なる姿は圧巻です。また、石垣は加藤清正により整備されたもので美しい曲線を描いています。着いた時間が遅く、小雨模様の天候だったため、あんまりゆっくりとは見られませんでしたが梅園では梅が満開を迎えていました。現在築城400年を記念して、往年の姿に戻そうと、本丸御殿などの復元工事が進んでいました。
 つづいて、水前寺公園へ。正式には水前寺成趣園といい、桃山文化を代表する回遊式日本庭園だそうです。この地の藩主であった、細川家により作られたもので、完成までに80年近くをようしたものです。夕方になっていったのですが、どの角度から見ても見栄えのあるきれいな庭園だったと思います。
 やっぱり、3時前につくとあんまり回れませんね。本当はもっといろいろ見て回りたかったのですが、ほとんどの施設が閉館・閉門時間になってしまったため今回はこの2つでストップでした・・・。

行程:
広島→熊本

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